つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

東京・静岡に行った

 1月20~23日に有給を使用して東京に。とは言え東京にやたらと行っている(と他人から思われている)ので、行ったことのない静岡に行くことを一応メインに。

 メインは静岡ということだったが、20~21日は東京で過ごした(23日は朝羽田から帰るだけだったので、殆ど何もしていないが)。有給取得前の週に胃腸炎を発症し、やや不安ではあったものの、都合よく身体も回復してくれて助かった。早めに病院に行くことは大切。

【20日】

知り合いの方と銀座でスープカレーを。前々からその方が推していたので一度食べてみたかった中、ここで念願叶う。東京で一発目のご飯がカレーだったので、胃腸炎の不安も完全に無くなった(笑)。会社員に1年早くなった先輩であったので、お仕事の話、その方の今後の話が聴けたのは楽しかった。自分は不真面目な学生であったかも知れないが、今後も勉強したことの関心は持ち続けていたい所。

 本郷に友人がいるとの連絡を受け、その後はキャンパス内の喫茶店へ。大学に残っている友人、働いている友人とそれぞれ話す。在学中は無い組み合わせだったので、話題の中心は昔の話よりも今の話になる。自分の向き合っている環境よりも明らかにスケールの大きい話ばかりで同級生相手に「凄いなあ……。」と内心思わざるを得なかったが(苦笑)、適材適所というものは何事にもあるので、そこは気にしないことにする。

 夜はアルバイト先へ。所謂「老害」というやつをしに行った。3年生の時に新規立ち上げに関わり、卒業までお世話になった場所であり、そのため後輩が大半な環境。後輩の子達が楽しそうにしているのを見るのは非常にこちらも楽しい気持ちになる。飲み会とカラオケという典型的な遊びをした。

【21日】

 神宮球場でスワローズグッズを購入後、根津の八丈島料理屋へ。主に学部の友人と「島寿司」を食べた(正直なところ、普通の寿司やら海鮮を東京で食べるメリットは愛媛にいるうちは皆無なので)。昼からビールを飲んだせいかやたらサービスが良くびっくりした。学生のうちから通えば良かったかもしれない。その後は大学内の「くろぎ」にも。思えば学部棟と図書館以外殆どキャンパスを活用しなかったと感じる。経済学部界隈の友人とは定期的に集まりたい所(「○○会」と名前を付けたいので、募集します)

 友人と別れた後は京王線に乗り(新車両に乗るために30分以上待ったのは悪手だったかも知れないが……)、学生寮へ。「老害」行為を2日連続で行った。後輩の進路や、新入生の話を聞くのはこれまた楽しい。寮の管理人さんも元気そうでなによりだった。学生寮と聞くとテレビのせいで変人奇人の巣窟と思われる(そういう寮を否定はしない)が、そうでもないという事は広く認知されたいところ。

【22日】

 積雪。東京に残ることも考えたが新幹線の切符を取っていたので熱海へ。雨と雪の中間が降り非常に寒かったが、高校生の時から行ってみたかった「MOA美術館」へ。「紅白梅図屏風」が観られずかなり落ち込んだが、野々村仁清の「色絵藤花図茶壺」が観られたのは良かった。美的センスであるとか芸術のセンスは微塵も無いが、図説でしか見たこと無いものを生で見られるのは良いこと。その後は三島に行って「さわやか」のハンバーグを食べた。駅から少し歩いて一人ファミレスをするのもどうかと思われるが、美味しいものは美味しい。

 もう少しゆっくりするつもりだったが、明らかに積雪が異常であったため東京に戻ることに。切上帰宅ラッシュと重なり、品川駅で入場規制に会う等、ニュースの話題に巻き込まれる形となってしまった。しかしながらゼミの飲み会があると聞いたので雪の中本郷へ(笑)。有志での会となったがこれもまた楽しかったと同時に、いつもの店の安さに感激する。

【23日】

 夕方松山で用事があったので、073羽田発の便を予約していた。最悪の場合も考え、朝4時に起きて交通機関の確認を行った。1時間遅れではあったが松山に羽田から帰ることが出来た。

 

※※体調のことを考えてカプセルではなくビジネスホテルを利用したが、当然ながら快適であった、予算制約が緩くなることの恩恵を最大限受けた気がする……。