つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

同窓会

 同窓会に参加した。大体この類のものは学年単位が基本ではあるが、母校は卒業生全員が対象の同窓会を実施している。

 学年の役員になっている(やる人がいないので結局こういう仕事を引き受けてしまうのである、話のネタにするところまでがお決まりのパターンではあるし、結局仕事を引き受けて頑張ったと言われたいとどこかで思ってしまっているのであろう、とにかく自分はそういう点で卑しい)わけだが、お金を貰っているわけでもないのでその分真剣にやっってしまう。勧誘の結果本当に大人数が集まり感激した。面倒だと思いつつも、会費を払って参加してくれた同級生は大事にしたい。

  同窓会というものに対して「中間管理録トネガワ」では「過去にとらわれた者たちの現実逃避に過ぎん」という評価がなされている。極端なものの言い方ではあるが、あながち間違ってはいないように思う。前のコミュニティとの関わりがあることは良いことであるが、それが今現在に影響を与えすぎるのも考えもの。個人的に「学閥」というものがあまり好きでないのであるが、それもこういう考えから来ていると思う。

 今回先輩含めた同窓生を見ていると、昔の話で盛り上がっていただけでなく、近況報告、さらに名刺交換という風に、なんだかんだで今現在のことの方がメインになっていたように思う。ビジネスライクに捉える必要はないと思うが、今回のような同窓会の使い方ができると存在の意義はあるように思われるし、参加率の向上も見込めるのではないかと感じた。当然ながら今まで面識のない学年の人と話すことは難しいかも知れないが、参加者した同窓生同士の交流ができる仕組みを考えたいところ。

 結局のところ自分が母校に関して愛着が人より異常にあることは自覚すべきなので(苦笑)、それを押し付けないようにすることは肝に銘じたい。

※※仕事でないからこそやる気が出るのである。

※※やはり松山に戻ってきたことは「なんで」「勿体無い」という言われ方をしてしまった。面接の時より帰ってきた理由を考えているような気がするのは気のせいか。