つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

まちづくりの勉強会:実地調査

 最近まちづくりの勉強会と母校サッカー部の手伝いとが楽しみで暮らしている感じすらある(この状況が良いか悪いはここでは考えないが、とにかく自分にとって楽しいことがあるのはプラスに捉えるべきなのである)。

 今回は自分たちが関わっていきたいと思っている商店街の方とのお話。細かい内容は書けないが、やはり今のままではいけないという意識が非常に強いが、「継続性」を重要視していたところは流石経営者、と思ったところである(個人的にも継続性は重要視していた。学生主体で何かをやるときに、現実とズレるところがあるとするとやはりここなのだと思うし、「意識高い系」が揶揄されるポイントもここなのだと思う。勿論、スパッと物事を切ることの出来る思い切りの良さが必要な時もあるとは思うが)。

 まちづくりの勉強会の一環である以上は単なるインターネットの宣伝に終わらず(もっとも誰が検索をするのかという点から、自分の中で正直これはそこまで効果があるとは思えない)、何かそこにいる人を巻き込めると良いのだけれど。

 ※※関わってくださっている大学の先生の話、経験を聞いていると、実施調査のやり方、アイデアの出し方からある程度今でも「理論」として、学問の中のものとして体系だっているものがあると(当たり前なのだが)感心させられるし、「机上の空論」なんて滅多に使う言葉でないのだろうと感じる。