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つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

岡山・大阪に行った

 3日、4日を利用して岡山と大阪へふらりと。本当は東京に行って、大学の同期や寮の後輩に会いに行くというのでも良かったのかも知れないが、それは6月の寮の例会の時にしたい。普段は夜行バスやら、LCCやらを使う事の方が多いが、今回は鉄道のみで移動することに。出発の二日前に計画した割には段取り良くできたと思っている。

 3日は岡山→神戸。岡山では大学での友人とたまたま時間が合ったので食事をすることに。お互い新会社員であるので、話題の中心もそれになるのは必然か。「大都会岡山」(これを岡山の人に言うと怒られるのだが)と言われるわけだが、駅周辺の商店街には意外と飲食店が少なかった(駅の近くのイオンにまで行けばそれなりにあったらしい)。

 その後倉敷に移動。所謂美観地区を見ることに。15年くらい前にも来た記憶はあるがその頃よりは楽しいと感じることが増えたのは当然。たまたまここでも倉敷在住の知人と会え、かつ案内もしてもらえたので非常に良かった。駅の近くであるにも関わらず雰囲気が出ていたのと、あとはそこに住んでいる人がいることは印象的。地方の観光地が無理をしているのを見るのが苦手(全く関係ないがアニメの「サクラクエスト」でそのようなシーンが多いので思わず苦笑してしまうのである)なのでそういう点で倉敷は良かった。街並みの歴史の予習をしなかったのはやや後悔。どうやら江戸時代の街並みを保存しているらしい。

 その後神戸へ。姫路までは新幹線を使うという判断がやや遅れたので時間を浪費した感はあった。次回以降は気を付けたい。カプセルホテルは快適だったので、口コミサイトも馬鹿にはできないなといった所。

 4日は神戸市内を回る。中華街や震災の遺構を見るなど。パッと見では震災の雰囲気は全くなくなっていた。言い方は悪いかもしれないが近いうちに四国にも来るわけで、その時どうなるかは頭の片隅には置いておかないといけない。

 昼からは大阪へ。5年前に住んでいたところを見て回る。そこまで変わりはないが、5年経っているという事には驚かざるを得ない。引きずっていることは全くないのだが、あの辺りに行くたびに思い出すことにはなるのかなといった所。昼は同期と会っていた。どこかに行こうかと思っていたが話し込んでしまったのでそのまま帰松。

 2日間フルに使えたのは良かった(酒を飲んでばっかりな気もしたが、そこは気にしてはいけない)。と同時に、新幹線やら特急やらで「時間をお金で買う」感覚も少しわかった気がする。