つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

読んだ本の感想を書く(かも)

 24歳にもなって「本を読め」と言われてしまうのもやや悲しいわけだが、言われたことは素直に受けとめようと思う。週1冊くらい読めれば上出来でしょうが。文庫本と新書レベルの物しか読まないのもこれまた大卒としてどうかとも思うが、ビジネス本の類が非常に苦手なので仕方がない。

 何を読んだか忘れるので面白かったらここに書こうかなと思う。読書メーターとか、ブクログでもいいけど、あの類はなかなか続かないのである。

 「四月病はこじらせた方が良い」というのは持論なので、やろうとしている、あるいはやりたいことは取りあえずやってみようかなといった所。少々失敗しても学生時代よりは収入があるから平気??(謎理論)

 

 

10日間で考えた今後n年

 10日間ほど電子機器を全く触らなかった(何日かおきに触ることの出来る機会はあったのだけれども、触らなかった)。いろいろやることがあったので特に困ったことは無かったが、時折そんな中でも時間の余裕はあるわけで、本を読んだり、人と話したりする時間を取ることが出来た。暇だから読もう、勉強しよう、くらいの気持ちが一番続くのかも知れない。

 ガキの頃の「しょうらいのゆめ」は「〇〇(任意の職業)になりたい」で、そこで止まるわけである。しかしながらこの年齢だとそうもいかないわけで、「将来のこと」を考え(させられ)ることになる。一人の時間はそれが頭の中のメインだった。周りの人間に比べて、具体性が無く、かつ登場人物の少ない人生設計がやや寂しかったのは事実だが、仕方のないこと。実家には少し申し訳ない……。

 将来のことを考えるにあたっていろいろな人に「まずは三年」「石の上にも三年」「最初はつまらないこともある」ということをこの一か月ほどで、直接面と向かってではないものの言われた。人生の、あるいは働いている人としての先輩方が仰ることなのでおそらく正しいことであるのだと思う。どこにいたとしても続けないと分からないことは少なくないはずである。

 今の若い人はすぐやめる(これを「ゆとり教育」のせいにされるのは今一つ納得がいかないが)と言われるわけで、それはごもっともだとも思うわけだが、「しない後悔よりもやった後悔」などと唆す大人もいるあたりが難しい。要は自己責任なのだろうとは思うが。

 取りあえず飯が食えているので良しとするくらいが良いのかもしれない。

郊外の本屋

 休みだったので、午前の用事を済ませた後自転車に乗って(クロスバイクのような高尚なものではなく、通学用の銀色ブリジストンである)夕方は出かけた。昔行っていた場所に数年ぶりに行ったわけだが、郊外の本屋の売り場の一部がセブンイレブンになっていたことには驚いた。

 そもそも高校卒業時にセブンイレブンが四国に無かったので、セブンイレブンを四国で見ることも数年前までは驚きであった(浪人時の昼食は「珍しいから」という理由でセブンイレブンを利用していたことも……。)が、本が売れないのだなあと、普段本をそんなに読まないくせに寂しく思ってしまった。車で来る人間を対象にはどちらもしているのだろうが、なかなかに無理やりなコラボである。

 CDショップが併設されたり、文房具の取り揃えがよかったり(たまに行っていた文房具店の商品がやや日焼けしていたのも悲しかったが……。)、カフェがあったりと割と面白い場所だとは思っているのだが、数年後残っているのだろうか。無趣味な人間の貴重な居場所の一つであるので残ってほしい。

 学生時代は寮に住んでいて、不在でも荷物が玄関に置かれるという便利な環境だったこともあってAmazonを利用することが多かったが、なるべく地元の本屋で買おうかな、といったところ。完全に気分の問題でしかないけれども。

 わりと「スタッフのオススメ」みたいなコーナーが好きなのだけど、それとは別のものを買ってやろうと天邪鬼を発揮したくなるのは謎ではある。

 ちなみに何件か回っても学生時代の教科書は無かった。まあ需要無いか……。

 

 

 

通信教育を始める(予定)

 5月から通信教育を始めようと思っている。高校生の時のZ会の英語以来になりそう(笑)当然大学を受け直す、なんてことではなく、教員免許の資格の獲得を目指してのこと。

 大学在籍時から取得を目指していた資格であったわけであるが、3年、4年の時にうまくいかなかった部分があったので、回収できなかった分を通信課程で回収する予定。どこまで単位の引継ぎが出来るのかは定かではないが、1年ほどあればきっちり取り切れるのではないか、と思っている。

 今の仕事が嫌というわけではない(そもそも仕事らしい仕事をしていないので、まだ分からない)が、いつかやろうと言っているといつまでもしなさそうなので、早めに取り掛かろうと思う。いつかやろうと言いながら何もせず、のらりくらり今の仕事を続けられるのはそれはそれで良いことかもしれないが。

 一旦留年しようかと思った程度には(そこでしないあたりが僕の中途半端なところと言われても仕方ないのかもしれないが)迷った進路ではあるので、なるべく縁は切らずにいたい。別に辞める前提で今の仕事をしているわけでもないし、そもそも免許取得即採用などという都合のいい話はないので、今きちんとやるべきことをすることが大前提ではあるが。

 ダラダラやらないためにも、とにかく早めに色々とやってみたいので、資料に土日で目を通したいところ。

 ※仮に「学生証」が与えられたら、学割は使えるのだろうか……。

 

愛媛FCvsロアッソ熊本

 9日にタイトルの試合を観に行った。最後に観に行ったのは中三の時だったろうか、とにかくかなり前である。小学生の頃はJFLにまだいたせいか、タダ券をバンバン県内企業に配っていたので、しばしば父親や、友達と観に行ったのだが、J2昇格後はめっきり行かなくなってしまった。

 試合は愛媛FCが勝利。全体的に押している感じはしていたので、やっと最後に点が取れたな、という感想。とはいえその一点を取るのが難しいスポーツであるのは言うまでもないのだが。決勝ゴールの丹羽選手は今後も注目したいなと思えるプレーヤーだった。相手のプレスが緩いと思ったときに一瞬の判断でシュートが打てるのは凄いこと。

 久々の観戦、楽しかったのだが、観客席がガラガラでやや寂しかった。3000人台ではなあという感じ(JFL時代に1万人を動員したこともあるというのに……)。全国各地にJリーグ加盟を目指すクラブチームがあって、いまやJ3まであるが、長続きするのかなあと思わなくもない。

 愛媛FCに限って言うなら、やはり選手の入れ替わりの激しさは少なからず人気定着に悪影響があるのではと思ってしまう。野球に比べて入れ替わりがもともと激しいわけではあるが、それでも毎年エースが、守護神がかわるチームは「せっかく覚えたのに」とならざるを得ないのでは、と考えてしまう(勿論、斎藤学選手や、髙萩洋次郎選手のような、「レンタルだからこそ」来てくれた選手もいて、そういう選手を見られる楽しみはあるのだが)。このあたりはユースとの絡みもあるのだろうが。

 リーグの理想形としての、自分の町のチームの試合をみんなが毎週末楽しみにしていて、スタジアムに足を運ぶ(モデルにしているドイツがまさにそれである)という物には非常に共感できるし、昔の愛媛のエースストライカーが「愛媛にJリーグが出来れば、そこがディズニーランドになる」(≒リピーターが多くって、人が増える)という言葉は10年以上経っても覚えているので、出来る限り観に行きたいところ。

 個人的には往年の名選手を獲得するのもありじゃないかなあ、とは思うわけであるが(一時期カズ選手と城選手のツートップにしていた横浜FCのように……。)、どうなんだろうか。経営系の授業でも取っておけば良かったと後悔している(そんなにしていない)。

 ……要はtotoBIGを当てて6億円が欲しいのである。

サッカー部

 平日とほぼ同じ時間に起きようという無駄な目標を立てた。朝飯の時間がズレてチンしなおすのが面倒なだけではある。

 母校のサッカー部、5年前に色々あって無くなってしまっていたのだが、この春から当時の顧問が復帰するらしい。今朝連絡が来たので、早起きしていて良かったなと。

 「体育会系の縦社会」なるものがあるが、自分がサッカーをしていた頃は一年上の先輩しか部にいないうえに、人数も少なかったのでそこまでそれを感じたことが無かった。さらに大学での寮生活でもそのような風潮は無かったので、よくよく考えると縦社会初体験だということに気づく。

 「後輩にポカリスエットを持っていくOB」みたいなのはやってみたかった(世間ではそれを「老害」というのかもしれないが……。)ので、余裕があったら、あるいはしんどくなったらやりたい。避難所があるのはこれまでの行いが少しは良かったのだ、とポジティブに考えていく。

 

今年のスワローズ

 中学の時くらいからスワローズファン(元々嫌いではなかったが、それ以前は地元のスーパーが安くなるということもあり、ホークスの方がどちらかと言えば好きだったので完全に乗り換えたのはそのあたり)で、大学時代にも神宮球場でたくさん試合を見られたわけであるが、今年のスワローズが見られないことは東京を離れたことのデメリットの一つかもしれない。

 「火ヤク庫」などと言われるように打線にばかり目が行きがちである(実際今年も川端選手が戻って来たならばかなり豪華なものになる、と思っている)が、今年は中継ぎ陣が今のところ見ていて楽しい。

 2015年の優勝は中継ぎ陣のフル稼働があってのものだと考えていいわけで、ここ数年の優勝チームをみてもそれは言えるのかなと思っている。そんな中で今年はここ数年のドラフト上位の右投手の調子がやたら良いので、見ていて非常に気持ちが良い。野球経験がないので、「球が速い」という要素にはやはり惹かれるものがある(笑)

 「ロケットボーイズ」なんて言葉もはるか昔になってしまった中で、今年はそれに匹敵するとまではいかないものの、ここ数年になかったタイプのピッチャーが出てきて嬉しい限り。「即戦力投手」をリリーフで使い潰してしまうことはあってはいけないことだが……。(大学最後の試験「労働経済」で中継ぎ投手を題材に解答を作ったことは良い思い出??)