つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

東京・仙台旅行

 9月24~26日に有給を使って東京・仙台へ。24日に友人の松山案内を行い、そのあと東京に向かうというなかなかアクロバットなことをしていた(学生時代にはこんなに元気では無かったのだが……。よほど休日が嬉しいのか(苦笑))

 東京は完全に経由地であったため、友人と夕食を取ったのみ。代々木で馬肉の焼き肉というまた珍しいことをした。非常に美味しかったわけだが、上着をあまり持って行かない旅行スタイルの人間にとって服に匂いが付くのは致命傷だった……。携帯用ファブリーズなるものもあるらしいが、よくよく見てみると普通のものを現地調達した方が安そうではある。

 25日午前に神宮球場でスワローズクルーのポイントを景品に交換後仙台へ。東北新幹線に乗るのは初めてで、東京以北に行くことも初めてであった。大宮を過ぎた後ノンストップという快適さには非常に満足。時間はお金で買っていきたい??

 伊達政宗像を見たり、その墓である瑞鳳殿に行ったり、コボスタ宮城に行ったり(試合はしてなかったが)と半日で一通り市内を観光できた。歩くスピードと距離で計画性の無さをだいぶカバーした感はあるが、それもまた一興。牛タンやらずんだシェイク等、ミーハーに食べるものも食べる。

 駅周辺のペデストリアンデッキが本当に便利で、これを歩くだけでも楽しかった。大きな本屋も文房具屋もあり、住みやすそうだと感じた。夜はカプセルホテルに。平日なので当然ながらガラガラである。

 26日は松島海岸へ。日本三景というやつである(8月に宮島にも行ったので、後は天橋立だけではあるが、残念ながらその予定は無い……)。国宝の瑞巌寺は非常に見どころがあった。参道の震災からの復旧が待たれる。牡蠣等を食べつつ、昼まで過ごす。その後は仙台に戻り、仙台市博物館へ。これまた国宝の支倉常長像が見られ非常に満足。もう少しゆっくりしたかった気もするが、それはまたいつか……。

 新幹線で東京に戻り、羽田経由で松山へ。非常に楽しめた。一人も良いものである。

 

※※羽田空港~浜松町間のモノレールのワクワク感はいつまでも大切にしたい。