つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

芝生のグラウンド

 更新していなかったのは忙しかったから、というわけではなく気が向かなかっただけ……。パラパラと本は読んでいるので面白いなと思ったものは感想は残したい(最近は外れが多い(笑))

 表題について。最近暑さのピークも過ぎたので??、またサッカーをするようになった。8月自分が土日でかけてばかりということもありかなり久々ではあった。

 自分が遊んでいた公園も、中高使っていたグラウンドも当然ながら「土」のグラウンドなわけである。スライディングをすると膝から血は出るし、練習後のストッキングはこすり洗いをしないと全く汚れが落ちない(21世紀にもなって「洗濯板」を使っていた)。子どもの数が減っているということが主な原因だとは思うが、最近サッカー部員が少なくなっている理由の一つに、土のグラウンドの存在はあるのかも知れない。

 最近は使用料を払う余裕も少し出てきたので、人工芝のグラウンドを使ってサッカーができている。中高時代もたまにあったし、東大の体育の時間は人工芝であったので初めてというわけではないが、やはり快適にボールが蹴られる。

 さっき述べた泥汚れのような後片付けが楽ということだけでなく、ボールがイレギュラーバウンドしないことで少々のトラップミスが隠れるのは楽なわけで(笑)、自分が意図する動きがしやすいと感じる。

 あくまでも想像の範囲ではあるが、芝生のグラウンドでプレーした方が頭を使ってサッカーをするようになる気がする(少々足元がおぼつかない子でもボールが収まるので、考える余裕が出来る)。全国の学校のグラウンドを芝生にしようという試みもあった気がするが、長い目で見てサッカーの普及にはなるのだろうと思わなくもない(予算とかそういうことは考えないとして)。導入した学校の例なんかを見てみると面白いのだろうが……。

 ※※ただ、真夏に陽炎が見えるほど暑くなるのは悩みどころ……。