つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

広島に行った

 大学時代にいたスワローズ応援サークルの遠征先が広島ということで参加することに。学生時代は遠征に行ったことが無かったので、初めての参加に。

 1日目は午前~夕方を呉で過ごす。大和ミュージアムや入船山記念館を大学時代の友人と観光。高校の日本史で扱ったような知識があるだけでも全く史料に対する見方感じ方は変わってくる、と改めて感じる。海上自衛隊の制服を着て歩いている人の多さにはやや驚く(松山にも自衛隊駐屯地こそあるが、普段市内に自衛隊員の方がいる事を意識することは無い)。一つの風景であるように感じた。

 メインであるマツダスタジアムでの観戦。スワローズの快勝。今シーズン初めて勝ち試合が観られたことは大きい。これだけで来たかいがある、というものである。試合以上に、マツダスタジアムの駅からの立地の良さ、そして町全体がカープを応援する、話題にする(2日目の朝にいったお好み焼き屋では前日の試合の話がなされていた)ようになっていることに感心した。「市民球団」の完成形だと思うとともに、ああいうチームが自分の街にあることを想像するとおそらく結構な頻度で応援には行くと思ってしまった。チケットを取るのは難しいのかも知れないが、「非日常」が街中で体験できることは素晴らしいことだと思う。勿論、神宮球場の緩い感じはもっと評価されても良いとは思うけれども(笑)

 2日目は平和記念公園と宮島観光という王道パターン。広電の一日乗車券は市内の移動、宮島行きフェリー、そして帰りの宇品港への移動全部に使えたのでかなりお得だと個人的には思う。友人に会う事も出来たため、一通りやりたいと思っていたことは出来たので満足。最後スーパージェットに乗ることになったのはややタイムマネジメントが甘かったようには思うが、時間を買ったと思えば良いのかなと。

 とにかく時間いっぱい詰め込むことを半ば楽しんではいるので、しばらくはこういうスタイルでたまに出かけられると楽しいのではないか、と思っている。いつか限界が来るかもしれないが……。

※※汁なし担々麺は美味しい。