つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

高校生と話す

 大学時代こういう団体にいたことも(一時期は中心メンバーであった)あったことや、いつか教員になろうかと思っていることを考えると、なんやかんやで中・高校生としゃべることはいまの所好きなことなのだと思っている。

 先日たまたま高校生としゃべる機会があり、受験勉強の話がメインではあったが(とはいえ僕自身の受験はすでに6年も前なのであるから、話す内容は教える側としての切り口の色が段々と強くなっている……。)、大学の話も少しはすることになる。

 自分が決して人にきちんと話せるような大学生活を送ったという自信はないし、むしろ怠惰な部類だったようにも思うが、各々の高校生が思っていることを出来る限り実現させるにはどうすればいいのか(勿論現実を伝えることも大切ではあるので、ズレがあるなら指摘はする)、出来る限り手助けしたいなと思っている。あまり面識のない年上の人にあれこれ聞こうという意志があるだけでもすごいことだと思うので、やはりこちらもそれにはそれなりに応えるのが礼儀ではあるように思う。

 単純に「大学楽しいよ」であるとか「社会人になったら時間なくなるよ」というようなことを伝えるのでは面白くない(し、そんなことのために土日を使いたくもないのである)。実際楽しかったかと言われると、100%そうだとは言い切れない部分があるのも事実ではあるので(苦笑)

 また伝え方も変わるかもしれないが、今は「面白いと思ったことに時間をかけてみると良い」ということを話すようにはしている。多分自分がそういうことをあまりしなかったという自覚があるのかも知れないが。

 

※※「老害」っちゃ老害であるし、先輩風を吹かせに行っているだけなのかも知れないが、たまにやるくらいは大目に見て欲しい……。