つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

「まちづくり」の勉強会

 わけあって、月何回かの頻度でまちづくりの勉強会に参加することに。勉強会と言っても、空間計量をやるとか、輪読会をするというようなものではなく、いわゆる「現場主義」的なもの。

 個別の例を何でもかんでも一般化することは気を付けたいと個人的には思っているが、今回は個別の例に向き合うわけで、そういう心配をする必要がないのは気楽(もっとも、今後個別の例に向き合うことがほとんどなのだろうれども)。

 メインは学生なので、どういう立ち位置でいるべきなのかやや迷ってはいるが、良い感じに「大人の」対応が出来ると良いとは考えている。

 理想形として、「苦しい時に人が帰ってくる、意見を出せる」まちの形を一つ、メインの方が挙げていた。ドラえもんのび太が「弱い時に応援するのが本当のファン」というようなことを言っていた気がするが、そういう考え方に近いのだろう。人が出ていくことを悪く言う、という所まで行くと気持ちが悪いが、現実的な考え方で良いなと思えた。

 最終的には自分達の提案を具体化するところまでやるらしい。できる範囲の事を小さいながらもやるというのは大切だと思っているので、面白いところに首を突っ込めたかなと。身の丈に合わない「街おこし」は見ていて苦しいので……。