つづりっぷ

気まぐれ更新。いつまで続くやら……。

青木祐子「これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~」

とあるゼミが某女子大とのインゼミでオフィスでの間食を損金算入できるかというようなことを議論の対象にしていたが、個人的には好きなテーマであったと思っている。間食も立派な福利厚生であると考えれば、損金として会社にとって節税効果があるのでは??…

瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」

「幸福な食卓」が有名な人。確か映画化もされてて、ミスチルの「くるみ」が主題歌かエンディングか何かに使われていた気がする。個人的には最後の展開を除けば好きな本なので、暇な人は是非。 本題に。内容としては自殺しようと田舎に行った人の話。これだけ…

青柳碧人「浜村渚の計算ノート」

BOOKOFFのセールでたまたま目に入ったので買った(数学ガールと間違えたのは内緒)。数学が教えられなくなった日本で犯罪者が数学の復権を願って云々かんぬんな話。要所に数学が絡むという感じ。 シリーズ化がそれなりにされているらしいが、別にこれ以降は…

伊坂幸太郎「PK」

久々にこの作者のを読んだ気がする。高校生以来か。「ラッシュライフ」を友人が誕生日にくれたので読んだはず。 いつものように(??)伏線が繋がっていくのを読むのは楽しい。休日に一気読みするのが正しい読み方だと勝手に思っている(残念ながら日を空け…

綿矢りさ「インストール」

GWに読んでいたのでこちらも。僕みたいな人がこの作者のを読むのはどこか気恥ずかしいし、読むなら芥川賞を取った「蹴りたい背中」を読めば良かったのかも知れないが、裏表紙に「ドロップアウト」と書いてあってすこし関心を持ってしまった(笑) 内容自体は…

村上龍「テニスボーイの憂鬱」(上)(下)

読んだものの感想を書こうという事をだいぶ前に書いた気がするので。一番好きな作家(という事にしている)村上龍から。タイトルは昔から知ってはいたものの、ずっと読んではいなかったもの。たまたま100円で上下巻とも買えたのはラッキーであった。 中身はと…

郊外の本屋

休みだったので、午前の用事を済ませた後自転車に乗って(クロスバイクのような高尚なものではなく、通学用の銀色ブリジストンである)夕方は出かけた。昔行っていた場所に数年ぶりに行ったわけだが、郊外の本屋の売り場の一部がセブンイレブンになっていた…